FXにおけるイレギュラー的な変動に対する対応

イレギュラー的な変動として思いつくのが、要人のサプライズ発言や為替介入などがあります。

内容にもよりますが、一度に200から300ポイントの変動が一瞬にされるので、気が付いたらロスカットされるなど泣くに泣けない状況に陥ってしまうことに繋がるのです。

こういった動きは為替相場には良くありがちで、FX投資家はしっかり対策しなければなりません。対策としてはOCOなどの設定をしておいて、大幅な損失を食い止める事が必要です。こういった思わぬ変動は、利が乗っても引き戻されてマイナスになる可能性が高いので、指値、逆指値両方を設定する事で思わぬ変動に対応出来るようになります。

最近オーストラリア中央銀行が自国の通貨高に強く懸念をしており、為替介入までほのめかしています。為替の変動は市場に任せるというG20での約束事を反故しようとする言動ですが、実際に介入が行われることで大きな為替変動となることは間違いありません。日本でも為替介入をする以前に通貨高に懸念する発言がされた事を振り返ればストップなどの対処はしておいた方が良いでしょう。

要人発言は予定されている会見内で発言されることが多いので、会見の時間帯を必ずチェックしておく必要があります。ポジションを解除するか、両建てしておき、動きが定まるのを待つようにしておくことが大事です。

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